- 2009年1月30日 19:20
- 日記・コラム・雑記帳 |
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私が15~16才くらいからかっていた愛犬が、ガン闘病生活の末、1月3日になくなりました。享年13才。
足のリンパ節にガンが転移したので手術したのですが、足がはれ、段々動かなくなってきました。
初めは片足だけだったので3本足で歩いていたのですが、両足とも動かなくなり寝たきり状態になりました。
病院には2日おきに通って先生が足のマッサージなどをしてくれたのですが、包帯ぐるぐる巻きの足から腐敗したような臭いがするように。
獣医の先生にはとても良くしていただき、感謝しています。
食事は初めのうちはけっこう食べていたのですが、やはり段々食べられなくなってきたので、良い食べ物(人間用の)をあげるようにしたりしてなんとか食べさせていました。色々なドッグフードなども試しましたが。
そのためペット葬儀の人も驚きの太ったガン患犬でした。
最後の方には間違えて噛んだり、目が見えないときが多かったりしていたのですが、よく頑張って治療していたと思います。
安らかな死に顔でした。
前日に新年会を自宅でしたため、亡くなる前日に家族とも会えてよかったと思います。
そうとうな親ばかなのでしょうが、今でも写真を見るととてもかわいいと思います。
ビデオ見ても吠えてばかりの子ですごくわがままでした。人なつこくもありませんし、この子に顔をなめられたひとは家族中で誰もいません。
そういう性格だったのですが、とても良い子だと思います。よ。良い思い出しかありません。上の写真はすごく気に入っている写真です。
さようなら。お疲れ様でした。
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