ほぼ日手帳のウィークリー版は2008年度のも買って使っていたのですが、使いにくくてあまり書きませんでした。
でも2009年の週間手帳では大分改良されたようなので今年もチャレンジすることに。(でも超整理手帳も買ってしまったのですが)
ウィークリー手帳というのは、スケジュールを週単位で見る事が出来ます。また、バーチカルタイプ(縦の時間軸付)なので一日のタイムスケジュールも書き込めます。
このレビューの写真で
「新」と書いてあるのは2009年版
「旧」と書いてあるのは2008年版です。
これ、ウィークリーをほぼ日のカバーの挟んで、クリップで固定した所です。2009年はこのように挟んで使おうかなと思います。ペラペラするのが気になるときはクリップが良いかもしれません。
細かい点。1ページめのカレンダーです。文字の色と線の太さが変わって見やすくなりました。
これが2009年の全体像。
こっちは2008年版です。(※端の青い線は新しい月に入ったという目印を自分で付けたものです)
パッと見て違うところは、
- 左上に月の表記が入るかどうか
- 土日の表記の仕方
- 週・曜日の文字。
- 各日にちの幅
- 左端の余白
- カレンダーの位置と表記
ですね。
まず、2009年度版では左上の月の表記と第何週かが入ります。2008年ではありませんでした。私はこのせいで2008年版が使えなかったとしても過言ではありません。1ヶ月・一週間、間違えて書く事が多かったのです。修正液で消しているときの虚しさ・・・。2009年では心配ないでしょう。
土日の表記は平日と同じ縦軸になりました。2008年度版は土日だけ半分しか書くスペースがなく、土日も平日もオンもオフもフラットに楽しむというコンセプトとずれるのではないかという、ほぼ日ユーザーの声も多く聞いた気がします。
しかし2009年では書く欄が細くなったけど、土日も平日と同じ扱いになりました。これなら土日に仕事をしている人にもマッチしますよね。
そして、曜日や日付の文字の違いですが、2009年の方はスッキリしていて見やすいです。2008年版は私の個人的な使用感ですが、目がチカチカしてしまって使いにくかったです。部屋が暗いのか文字のコントラストがきついからなのか、だと思います。
あと、週間手帳の左端にスペースが出来ました。このスペースがあると、週間TODOが書き込めて良いですね。この週で、いつやっても良いけどこの週に終わらせたいこと等を書くと便利そうです。このスペースは見開きを八等分にして週間手帳を作ったから出来た物と思われます。
カレンダーです。各ページにいています、今はどの週なのか印も付いています。旧の方には月の表記がありますが、2008年版ではそのページが何月なのか見る為には、この小さなページの隅っこにあるこの文字を見るしかありませんでした。そして私はいつも見忘れたのです。(泣)
このカレンダーは2008年のは右下についていましたが、2009年では左下に付いています。
ほぼ日手帳・週間手帳のレビューと比較はこんなところです。
私のために糸井さんが改造してくれたに違いありません!!!!(違)
というくらい、私が「うわー!また、間違えたー!使いにくいんじゃーぁぁぁぁ!!(泣)」と叫んでいたところ全部が直っていました。
2009年にほぼ日手帳を使うのが楽しみです。毎年この位のシーズンになると、早く新しい手帳が使ってみたくなります。
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