- 2008年8月17日 23:28
- MovableType |
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- Tags: 4.1, 4.2, MTOS, MovableType

MT4.2が出てからしばらく経ちますが、面倒くさいのでそのままにしていました。けど、ついにMT4.2にアップグレード。ついでにMTOSにしてみました。
ほとんど小粋空間さんの通りにやってすんなり出来ました。
1. もしもの事があるといけないので、サーバーからMTディレクトリを丸ごとダウンロードしてバックアップしました。
2. mt.cgi などが入っている旧MTディレクトリである「アプリケーションディレクトリ」をリネーム(別の名前にする)しました。
3. mtos4.2をFFFTPでアップロードします。
4. MovableType4.1(旧MT)の
アプリケーションディレクトリ/plugins/
アプリケーションディレクトリ/mt-static/plugins/
アプリケーションディレクトリ/mt-config.cgi
をアップロードしたMTOS4.2の各ファイルに上書きしました。
※「Widget Manager 」と「Template Refresh」はコア機能に統合されたので入れないでください。
「Template Refresh」はMovableType4.1から始めた人には入ってないそうです。
5. MovableType4.1(旧MT)のSQLiteのデータベースをコピーしました。 私はSQLiteを使っているので。
(MTOS4.2にベーターベースフォルダ(db)を作ってそこに旧MTの「mt.db」をアップロード)
6. ブラウザから mt.cgi にアクセスしアップグレードを開始。
7. 管理画面にアクセス出来たら成功です。先ほどリネームした旧MT4.1ディレクトリを削除します。
結構簡単でした。
スタイルシート適応のため再構築したら、MT4.1より軽くてよかったです!503エラーがでなかったのが嬉しい。もっと早くやればよかった。
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