- 2008年7月18日 17:28
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- Tags: 崖の上のポニョ, 映画
崖の上のポニョがいよいよ明日公開になります。今、あの耳に付く「ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽ~にょ、サカナの子♪」というフレーズがCMされまくっていますね。
スタジオジブリの作品は結構映画館に観に行ってしまいます。ついつい行きたくなります。
ポニョも観たいですね。
崖の上のポニョはアンデルセンの人魚姫をモチーフに日本を舞台にした作品らしいです。
ディズニーのリトルマーメイドとはえらい違いですね。ポニョ。扱うテーマも違うみたいですけど。(ロマンスじゃない?)
宮崎駿監督が手描きにこだわった(ノンCG)という事なので、作画も楽しみです。色鉛筆で描いてある所もあるみたいですね。
特に海の描き方が独特になったということですし、なんと「海」が主要な登場人物として出て来るらしい。
最近のジブリの作品が訴えたいテーマは「命の大切さ」や「生きること」や「責任」「愛」「死」等のような気がします。自分で感じた限りは。
このご時世ですから、表現者として人として色々訴えたいことがあるんだろうなと思います。
ポニョではテーマ性が少し薄くなって、「子供ための作品」であり「子供に希望を与えたい」という童話的な子供の冒険活劇になったようです。
また「母と子の関係」も描いているみたいです。童話的にも関わらず、大人の方がはまるとも映画レビューには書かれていました。
多分、自分が子供だった頃にもっていた純粋な気持ちを思い出させてくれるからなのかもと思いました。まだ観てないので分かりませんけど、思い出してみたいものですね。
私はポニョの見た目が結構かわいいなと思っていて、かなりお魚色の強い顔が。特に目が離れているところがお魚っぽくてカワイイです。


