- 2008年4月23日 22:24
- パソコン関連 |
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- Tags: キーボード, マイクロソフト
マイクロソフトのワイヤレスエルゴノミックキーボード、Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00014 が急に故障しました。一部のキーで入力が出来なくなっていまいました。そこで初めてマイクロソフトのサポートに電話してみました。
Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00014が壊れたとき、箱の側面に保証書が付いていて"3年保証"と書いてあったので、初め「良かったー修理してもらえる」と思ったんですね。
買った店(ネットショップ)で確認したら修理や返品交換などは受け付けていないとのこと。マイクロソフトに直接問い合わさなければならなくなりました。問い合わせページがなかなか見つからなかったけど、なんとか見つけました。 調べると、マイクロソフトはハードの修理は一切しないそうです。修理ではなく交換になるそうです。なんか勿体ないかも。(本当は再生したりするんでしょうか)
ここからサポートの電話番号を調べ電話することが出来ました。
嘘をついたり、ライセンス違反をする人もいるからなのか、故障の症状を事細かにサポセンのお兄さんに話さなくてはいけませんでした。
マイクロソフトのサポートを受けるのは初めてなのかを聞かれ、サポートは1度きりで期間は今から3ヶ月くらいとか言ってました。他の企業とはやっぱりちょっと違うようです。電話対応(態度)は良いと思いましたけど。
キーボードが本当に壊れたのか確認するためか、どのキーが入力出来ないのか、前からおかしな症状じゃないのか、リセットをしたか、電池を換えたか、無線LANの干渉じゃないのか、など色々聞かれました。
私は出来ることは全てやっていたので、「全部やった、リカバリーもやった」(最初他の場所が壊れたのかと思ったので初めてVistaリカバリしました。XPより簡単でした)といったら、壊れたと認めてくれたようです。交換になるので専門の部署に回してくれました。
まず私がキーボードの保証書をFAXして、受け取ったマイクロソフトの担当者が新品を発送してくれるそうです。交換品が動くか確認の上、壊れたものを発送してほしいとのことでした。
こちらもとても丁寧な対応をしてくれました。しかしとても面倒くさい感じですよね;
壊れたのはキーボードだけなのですが、マウスとレシーバーも交換になります。勿体ないですね。私のイメージではキーボードだけ発送して修理してくれるもんだと思っていたのです。しかも電話でそんなに説明が必要とは思いませんでした。(FAX送信まで1時間位掛かりました)
それでも、故障箇所によっては一切交換に応じてくれないらしいので、良かったです。Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00014自体は気に入っていて使い倒そうと思って買ったものだったので。
キーボードの入力がおかしくなりパスワード入力ができなくてPCにログイン出来なくなったので、慌てて近所の PC-DEPOT に行って代わりのキーボードを買ってきました。1400円くらいのやすいキーボードです。この文章もそのキーボードで入力しているのですが、安いのに鍵打感がとても気に入りました。(っていうか、こっちの方が好きかも)
メカニカルキーボードに近い感じ(?)がします。 予備のキーボードにしようと思います。良いお買い物でした。


