- 2008年3月21日 22:33
- ブログ・インターネット |
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- Tags: コラム, ブログ
このブログを2007年の12月21日から始めたのでそろそろ丸3ヶ月になります。
3ヶ月運営して分かったことや、このブログの目標について。
このブログは元々日記系ノンジャンルで、ニュースのこともインターネットのことも書く事にする予定でした。
理由は続けていくためにはその方がよさそうだと考えたからです。
このブログではアフィリエイトを中心にやろうとは思っていません。
ネタもほとんど別のことですし。
元々ROM専門だった私がインターネットで何か書こうと思ったのは、アフィリエイトで副業するためでした。
2007年の3月に初めてアフィリエイトをする為のブログを(別サイト)作りました。
2007年前半はアフィリエイト用のサイトを作っていましたが、8月くらいからプライベートの都合でサイトを制作する時間が取れなくなりました。
そこでまたREAD ONLY MEMBER(ROM)になりました。
時間も取れない事だし色々なブログを見て勉強しようと思い、たくさんのサイトを見て回ったものです。
アフィリエイト用のサイトしか作ったことのない私が特に感じたのは、「アフィリエイト」とか狭い範囲じゃなくて、そもそものWEB運営者としての力量のなさです。
まあ、運営を始めて数ヶ月で力量があるわけがないんですが…。
やり方も、アクセスアップも、SEOもなにも分かっていませんでした。それ以前に致命的なんですよ。
記事の書き方がよく分からない。
面白い記事の書き方、人を引きつける記事の書き方、為になるもの、読みやすさ等。
ハッキリ言って自分でやると分からないものですね!
明らかに自分の好みのサイトはあるし、いい文章の判別も出来る。自分の審美眼には自信があるんですけど。(笑)
しかも私が良いと思っているお気に入りサイトって他のみんなにも評価されてるんですよ。みんなが良いと思っているんですね。(賛否両論・炎上もあるけど)
文の書き方は未だによく分かっていないのですが、ちょっとだけ掴んできました。
面白い文章の人、上手な文章の人、読みやすい文章の人、個性は色々です。記事の濃さは薄くても面白い人もいるし、特濃で面白い人もいますね。
みんな個性があり、その中で自分の個性が良く出せないと負けてしまいますね。
変わった文章を書くとかということではありませんよ、個性。
必ずしも文章が上手じゃないといけないと言うこともない、個性。
一応、文章の基本は押さえるように気をつけてますが。(主語を入れること、語調の統一、二重修飾、二重否定、ら抜き言葉、さ入れ言葉、修飾語が指す言葉と修飾語を離さない等)
必ず自分に向いている文章の書き方があります。これを捕らえられたらなと思います。
面白い文章の書き方や運営自体を学ぶためにこのブログを始めたわけです。(面白さ=笑いではない)
WEBの運営自体よく掴めてないので、去年前半やってたアフィリエイトもそんなに冴えない結果でしたよ。この部分が欠落してるのが駄目だったっぽいです。
ブログをノンジャンルで始めたのですが、今更ですがノンジャンルが一番成功させるの難しいのかもしれない。ということです。
でも、このブログ唯一の目標が「継続する」ことなので、とりあえず成功は別に気にしないことにします。
長く運営されてる人の人気ブログやアルファブロガーのブログを見ると、何となくそのブログがその人の家みたいに感じます。
そのブログに住んでるみたいですね。(よく”主”と言われるし)
このブログは自分の中でそういう位置づけになったら成功かなと思っています。
私は「継続こそが力」というのは正しいと信じていますしね。
ジャンルに関しては、一つのカテゴリの記事がたまったら他のブログやサイトに切り出してしまうという手がありますし。
3ヶ月の運営の中でWEB系の話題が人気でした。
一番人気はRSSリーダーは簡単に使えますよ。 ・・・あれっ? でした。
はてなブックマークのトップページに瞬間的に載ったらしく急激にアクセスアップしました。
(大体2ヶ月目くらいですね)
このような事は初めてだったので本当に驚きました。純粋に嬉しかったです。いくつかブックマークもいただきまして本当にありがたく思っています。
噂には聞いていた、はてブパワーすごいですね。私はトップに載っているのを目撃出来なかったのですが、記念写真撮りたかったくらいです。
異様なアクセス数の上昇に気づいたときには遅かったみたいで。残念。
自分の日記は予想通り人気なし。
他人も興味を持っている内容や、何かのやり方なんかは読まれやすいみたいですね。(そりゃそう)
人は情報を探しているのですから。(人はネタや娯楽も探しています)
今後の目標は記事の質を上げることです。あまり薄っぺらいものを書かないように気をつけたいです。
私には薄くて面白いものは書けない事がよく分かったので。


