- 2008年2月16日 19:07
- Windows |
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
-
- Tags: Vista
Windows Vistaでは、機能の制約やセキュリティ上の理由等で『Windowsヘルプ・ファイルがサポート』されていません。
私の環境でも一部のアプリケーションでヘルプファイルが出なくなりました。
困るのでヘルプファイルが表示できるようにしてみました。
マイクロソフトではこの問題を解決するため、Vistaで.HLPファイルを利用可能にするアドオン・プログラムを用意しています。
それをVistaにインストールすれば、古いヘルプファイルも表示できるようになります。
Vistaでヘルプファイルを起動しようとすると、「Vistaではサポートされていません」とWindowsのヘルプとサポートが出てきます。
サポート技術情報(KB917607)へのリンクがありますので、これをクリック。
マイクロソフトのwinhlp32.exeをダウンロードするためのページが表示されます。
>>Windows Vista 用 Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe)
- このページの黄色っぽい四角の中の続行というボタンをクリック。
- 次のページ下部の『正規の Windows であるかどうかの確認, 代替方法 』をクリックし確認ツールを実行します。
- 次のページで『1. 確認ツールを実行します』の中の『続行』というボタンをクリックすると『ファイルのダウンロードというポップ』があがりますので、実行をクリック。
- さらに、この『ソフトウェアを実行しますか』というポップがあがりますので実行するをクリックすると手順2が表示されます。
- 英数字がランダムに表示されていますので、それを『2. 確認コードを入力してください』にある入力欄にコピー&ペーストします。
(クリップボードにコピーというボタンがあるのでクリックすれば簡単にコピーできます。) - 欄に入力し、『確認』をクリック。
- それでダウンロードページに行けます。
- ページの下の方に2つファイルが置いてあるのですが、下の『Windows6.0-KB917607-x86.msu』をダウンロードしてインストール。
これで上手くいくと思います。
8.で 私はどちらをダウンロードすればいいのか分からなかったので、とりあえず両方インストールしてみました。
上のファイル『Windows6.0-KB917607-x64.msu』をインストールしても何にも起こりませんでした。
『Windows6.0-KB917607-x86.msu』をインストールしたらヘルプファイルを表示できるようになりました。


