- 2008年2月13日 22:14
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Vista導入直後に起こった問題のまとめです。
WindowsVistaの自動更新でOffice2003が更新できませんでした。
「0x80004005」というエラーが表示されて更新に失敗します。
Office2003をインスト-ルする前は、更新できてました。
しかしOffice2003をインストールしてから「0x80004005」というエラーが出て更新出来なくなりました。
Vistaから自動更新は「Windows Update」という名前でコントロールパネルの中に格納されました。
Officeをインストールする前、自動更新をしてWindowsを最新の状態にしていました。(更新出来ていた)
XP時代のように自動更新してください!!というポップもなく静かに勝手に更新してくれるのでいいなと思っていました。
そのあとOffice2003をインストールしてすぐに自動更新のしたのですが、「コンピューターは最新の状態です」と出てきて更新されませんでした。
更新履歴を見てもOffice2003のアップデート履歴はありませんでした。
「そんな訳はない。これじゃ危なくて使えないよ。」
と思い、マイクロソフトのサイトから更新しようとアクセスしたところ、
Microsoft Update をコンピュータにインストールできませんでした[エラー番号:0x80004005]
という訳の分からないエラーが返ってきました。
ネットで調べると、Administrator(管理者)の名前が全角だとWindows Updateが出来ないということが分かりました。
私はAdministratorのユーザー名を全角カタカナにしていたので、これを半角英数に変更しました。
そのあと「Windows Update」をしたらあっさりOfficeの更新が始まりました。
また、新規に適当な半角英数(2バイト文字)の管理者権限のIDを作り、自動更新したあとでその管理者権限のIDを削除するやり方でも更新出来るようになるようです。
一度更新できれば、その後からは全角のユーザー名でも更新できるとのことでしたので、全角の名前に戻し現在まで使っています。
今は全角の名前でもちゃんと自動更新出来ています。


