- 2008年2月11日 21:58
- ブログ・インターネット | 書評(お薦めの本) |
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HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
この本は私が一番最初に、HTMLとスタイルシートを学ぶために手に取った本です。
これからHTMLやスタイルシートを学びたい人におすすめの本です。
初心者向けですが、この本の内容だけでもサイトを作る事が可能だと思います。
何も知らない人でもこの本を読めばWebサイトがどのように構成されているのかが理解できます。
私はAmazonでじっくりと色々な本を比べ、目次を読み、レビューを読み、最終的には勘でこの本に決めました。
その勘は当たったようです。
幾らページ作成ソフトを使っても、基本が分からないと必ず困ったことになると思います。
この本は全てのタグを網羅しているわけではありませんが、基本をきっちり押さえられます。
ブログしかやらない場合でも、テンプレートを改造するのにHTMLとスタイルシートは少々分からないといけません。
この本の主な内容は、
ホームページのテーマの決め方・配色のコツ・HTML・本文を作る・
スタイルシート・リンクの張り方・画像の表示・表(table)・リスト・ページの公開メンテナンス
だけです。
1つのホームページを作成する手順で書かれていますのでとてもわかりやすいです。
タグとこのように表示されるという見本も載っています。
2色刷で写真や表が適切に載っています。
ちょっとしたテクニックやポイントなどのTipsも所々に散りばめられています。
基本的な内容だけを押さえているので、初心者の入門用に最適です。難しすぎることはありません。
中級者にも使えると思います。この本内容だけで、結構見栄えのいいサイトを作ろうと思えば作れるのではないでしょうか。
ただ単純なサイト構成と基本的なタグしか載ってないので、複雑な構成はこの本では学べません。
もう少しし進んだ内容は、中級者~上級者向けテキストで学べばいいと思います。
私はタグなどをあまり覚えていないので、この本をさっと開けて確認することもしばしばです。
初めは基本的な内容でも苦戦を強いられましたが、表紙の表情豊かな妖精たち(?)に妙に親近感がわき励まされました。(笑)
エクスナレッジ (2002/12)
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HTML+CSSの入門書
辞典として使いたい
分かりづらい内容


