- 2008年1月31日 07:47
- MovableType |
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- Tags: MT4.1, アップグレード MovableType
MovableTypeの4.1がリリースされました。
4.1はパフォーマンスが向上したらしいです。
カスタムフィールドという新機能が評判のようです。(よく知りませんが)
というわけで、早速MovableType4.1にアップグレードすることにしました。
MTのアップグレードは初めてです。
MTのリリースを知ったのはmt.Vicunaのフォーラムです。
それに伴いVicunaのテンプレートの形式も変えて便利になるとか、テンプレは変えなくてもMTだけは4.1にした方がいいという4.1のプッシュぶり。
そういうことなら変えてみようかなと思いました。
MTアップグレードのやりかた
まず、アップグレード自体初めてなのでここを参考にしました。
それによると、
- バックアップの作成
- 新しいバージョンの導入
- Movable Type にログイン
上記3つのことをすればいいみたいです。そんなには難しくなさそうです。
1. バックアップの作成
まず、ブログの記事データをバックアップします。
- システムメニューの「ツール」の「エクスポート」を選択→
- エクスポートを行いたいブログを選択→
- ブログのエクスポートボタンをクリック。
そのあと、ブログとデータベースの完全なバックアップをします。
システムメニューのバックアップ・ツールを使って、ブログ記事、ウェブページ、コメント、トラックバック、画像、テンプレートなどをまとめてバックアップします。
ZIP形式への圧縮や複数ファイルへの分割も可能です。
- システムメニューの「ツール」の「バックアップ」を選択→
- バックアップするブログを選択→
- 圧縮フォーマットやサイズ分割する場合は選択します→
- 「バックアップを作成」をクリックすると バックアップが作成され、自動的にダウンロードされます。
2. 新しいバージョンの導入
1の工程は初心者でも簡単でした。
念のため、新バージョンを導入しても、サーバー上にMT4.01のファイルを残すことにします。
絶対大丈夫だろうということになったら、消去します。(サーバーに余裕のない場合はダウンロードして消してください)
バージョンアップは、アップグレードボタンのようなものを押すイメージがあったのですが、違いました。(そりゃね)
新しくダウンロードしなくてはいけません。
ダウンロードしてください。
ダウンロードができたら、解凍してFFFTPなどでサーバーにアップロードしてください。(MT4.01とは別の名前で)
>>FFFTPの使い方(参照)
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MT4.01のmt-config.cgi(構成ファイル)をMT4.1のmt-config.cgiファイルと差し替えます。
今まで使っていたMTのディレクトリからmt-config.cgiをダウンロードし新しいMTディレクトリのmt-config.cgi-originalというファイルを削除しアップロード。
- データベースはSQLite を利用してるので、アプリケーションディレクトリのデータベースファイルを、MT4.01から、MT4.1のアプリケーションディレクトリに移動します。
さっきと同じように今までのMTディレクトリからダウンロードし(私の場合データベースファイル名は「db」)、 ダウンロードしたファイルをアップロード。
>>MTにベータベース用のディレクトリを作る (参照)
- プラグインを移動(手順は上記と同じ)
- 今までのMTディレクトリを別の名前にリネームします。(下図の下の行)
- 新しいMTのディレクトリを今までのMTと同じディレクトリ名に変えます。(下図の上の行)
手順はここまでですが、簡略するためには古いバージョン(MT4.01)のファイルのダウンロードをはじめにやっておき、(手順 1.2.3.の)
そのあと新しいバージョン(MT4.1)の不要なファイルを消し(手順 1.の)
新しいファイルをアップロードするやり方でしょうかね。
ああ!そうそう。ファイルをご使用のサーバー環境にあったパーミッションに変更するのを忘れずに。
3. Movable Type にログイン
MTのログインページに行きます。
ログインするとこの画面が出ますので、アップグレード開始をクリック。
この画面が出たらアップグレード完了です。お疲れ様です。
MovableTypeに戻るをクリックすると、MT4.1のダッシュボードです。
再構築などのチェックを行いましょう。
私は一応表示されました。cssも昨夜からがんばって変えてますが未完です。
苦戦中で、ちょっと表示が変で見苦しくてもご容赦を!


