- 2008年1月 6日 23:24
- 日記・コラム・雑記帳 |
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松の内までに正月ネタその3。
元日に親戚からふぐ刺しとテッチリが届きました。豪勢なものをありがとうございます。
新年会のとき美味しくいただきました。
今の通販?は元日指定もできるようですね。(店による)
クール便で冷凍されてきました。
ふぐは福岡とかでは「ふく」とも呼ばれていておめでたい席にぴったりの食べ物です。お正月にもぴったり。関西ではテッポウとも言いますね。
ふぐのお肉です。こんなにたくさん入っていました。から揚げもできそうですね。
ふぐをたくさんの野菜、豆腐を一緒にぐつぐつ煮込みます。もみじ卸とポン酢で頂きます。このセットではふぐ用ポン酢も付いていました。
野菜もたくさん取れるし冬は鍋が本当に美味しいです。マロニーも入ってます。ふぐ独特の白身魚のあっさりしてぶりぶりした食感が美味。皮もコラーゲンたっぷりのぶりゅぶりゅです。
こっちはふぐ刺しです。まさかこのお皿ごと届くとは。ふぐ刺しといえばこの菊のような薄造り。それがそのまま楽しめます。さーっとお箸で数枚一気に取って食べます。紅葉卸とポン酢で。
わけぎ(小口ねぎ)も入っていて、このセット抜け目ないなと思いました。わけぎもたくさん入れて味のアクセントになります。あと乾燥させたヒレも入っていました。父だけひれ酒飲んでました。
ふぐを食べたのは福岡の親戚のうちに遊びに行ったとき以来ですから、18年ぶりになるのかしら。本当に久しぶり。
さすがに刺身は昔生で食べたほうが美味しかったですね。ちょっと味が薄いかな?でもそこまで味は落ちません。十分美味しいです。身もプリプリシコシコした食感です。
テッチリは昔生で食べたのと味が変わらないくらい美味しかったです。味も食感も良かったです。
送っていただいた親戚のおかげで、5人で美味しく頂くことができました。感謝!このような高くて美味い食べ物は頂かないとなかなか食べられません。(普段は安くて美味いものを食べています)
※ふぐのすごい話※
ふぐにはテトロドキシンという毒が内臓などに入っているので調理には専門の資格が必要です。
父は福岡県出身です。父曰く、父の小さいとき(昭和初期)はふぐの調理免許がなかったらしいです。庶民が普通に魚屋さんで買ってきて台所で裁いて食べていたそうです。(怖)「ふぐをさばくには水が1斗いる」といってました。
死者も出たらしく見に行ったそうです。青くなるそうです。
中国ではふぐの調理は禁止。日本も江戸時代までは禁止だったらしいです。そのくらい扱いの難しいお魚だということですね。


