- 2007年12月30日 20:46
- MovableType | サーバー |
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- Tags: MT4, MovableType, ハッスルサーバー
やっとMTを準備がインストールする準備が整いました。
早速MTのcgiファイルにアクセスして、インストールしてみましょう。
MovableTypeをインストールする
MTをインストールします。
ブラウザでmt.cgiのある場所にアクセスします。ブラウザのアドレスバーの中に「mt.cgi」までのアドレス(場所)を入力します。
http://自分のドメイン/MTのファイルをアップデートしたディレクトリ名/mt.cgiになります。
例:http://hogehoge.hutsle.ne.jp/mt/mt.cgi
言わなくても分かると思いますが、
http://自分のドメインのディレクトリ(サーバーの住所)/の中の○○というディレクトリ/の中の○○というファイル
の様にパス(ファイルまでの道順)をブラウザに入力することによってWEBページが表示される仕組みになっています。
前回までの設定で、私はMTのディレクトリを「mt4」という名前にしましたので、私のmt.cgiのアドレスは
http://私のハッスルサーバーのサブドメイン/mt4/mt.cgi
ということになります。お分かりいただけましたでしょうか。
ブラウザのアドレスバーに入力し「移動」を押すと「初期ユーザーアカウントの作成」というページが表示されます。
もし表示されない場合はパスやパーミッションが間違っていると思われます確認してください。
(パーミッションについては上の項を参考にしてください)
そこで ユーザー名・メールアドレス・パスワードを決めて入力します。全て自分で決めます。
MTにログインするときに使いますので忘れないようにメモなどに控えてください。
「次へ」をクリックし「最初のブログを作成」ページに進みます。
ブログ名に自分のブログ名を記入しましょう、決まってなければ後で変えられるので、そのまま「My first blog」とでもしておいてください。
URLを入力します。何も変更しなければMTのアップロード先のurのみかサブディレクトリなると思います。(例:http://hogehoge.hutsle.ne.jp/BLOGNAME/)
独自ドメインを設定する場合はここに独自ドメインのアドレスを入力します。(サイトの設定は後でもできます。 )
公開パスを入力します。 urlに似ていますがサーバー上のパスのことです。ハッスルサーバーの場合は
/home/自分のID/public/www/hogehoge.hutsle.ne.jp/BLOGNAME(例) になると思います。
URLを独自ドメインに変更した場合は、
/home/自分のID/public/www/独自ドメイン に変更しないとサイトが表示されません。(後で直せます)
タイムゾーンをUTC+9(日本標準時)に合わせます。
「インストール」をクリックします。
「インストールが完了しました。」と表示されたら終了です。
MovableTypeではじめての投稿をしてみる(テスト投稿する)
インストールできたら、さっそくログインしてみましょう。「MovableTypeにサインイン」をクリック。 (mt.cgiからログイン)
MTの管理画面に入り、テスト書き込みをしてみましょう。
「システムメニュー」のタブをクリックすると自分の作ったサイト名が出ますのでクリックし、「新規作成」の「ブログ記事」で記事を作ります。
内容は「テスト投稿」など何でもいいと思います。保存をクリックで記事のみ再構築されると思いますが、最初にインストールしたときは全体を再構築しないと表示されませんので「設定」の横の矢印が円を描いているマーク(マウスをのせると「サイトを再構築」と表示される)をクリックし全てのファイルを再構築してください。
サイトを見るをクリックしてして投稿できたか見てみましょう。
出来ていたらOKです。
これでハッスルサーバーにMovableTypeをインストールできました。
次回はMTの管理画面から新規ブログを作ったり、独自ドメインを設定するための説明をしたいと思います。 「最初のブログを作成」で設定を間違えても直すことが出来ます。


