- 2007年12月30日 19:06
- MovableType | サーバー |
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- Tags: FFFTP, MT4, MovableType, ハッスルサーバー
前回のmt-config.cgiファイルの設定までで、ローカル環境での設定は終わりです。この後はいよいよサーバーにアップロードし、MovableTypeインストールします。
FFFTPを設定する
ハッスルサーバーでも薦めている、FFFTPというソフトがあります。FFFTPはサーバ-にファイルをアップロードするフリーソフトです。とてもいいソフトで方々で推奨されています、すごく有名なソフトですので私も昔から知っていました。今回初めて使ってファイルをアップロードしました。初心者でもとても簡単で分かりやすかったです。
ハッスルサーバーにFFFTPの設定方法が載っていますので参考にしました。
>>FFFTP設定方法
基本タブのホストの設定名にサーバーの名前(任意)ホスト名(アドレス)にハッスルサーバーのトップディレクトリのドメイン(例)hogehoge.hutsle.ne.jp を入力。ユーザー名、パスワードはハッスルサーバーのユーザーIDとパスワードを入力します。
拡張タブの「PASVモードを使う」をチェックします。
高度タブをクリックして「LISTコマンドでファイル一覧を取得」をチェックします。
OKボタンを押して設定を反映させます。接続ボタンを押して、ソフトの画面右側にサーバー上のディレクトリが出たら接続ができているということです。これでFFFTPの設定は終了です。
※便利なFFFTPの設定法がありますので書いておきます
FFFTPの「オプション」で「転送3」というタブをクリックしてください。「アップロードするファイルの属性」であらかじめパーミッションを設定することができます。追加ボタンを押し、ファイル名と属性の指定をします。
例えば、 ファイル名のところに「*.cgi」と入力し 属性に「700」と入力します。
こうすることで拡張子が「.cgi」のファイルはみんな自動的にパーミッションが「700(rwx------)」に変更されてアップロードされます。
サーバーの管理画面からでもパーミッションは変更できますが一つ一つ変更するのはとても大変なので本当に助かります。

パーミッションの属性とは、簡単に言うとファイルのアクセス権限です。プログラムがそのファイルにアクセスできるかを決めます。設定が間違っている場合表示されなかったり、CGIやPHPが動きません。
上記の属性700というのはオーナーのみが呼び出し・書き込み・実行(rwx------)できるという権限です。(ハッスルサーバーの場合、CGIのパーミッション推奨属性は700です)

パーミッションの推奨設定はサーバーによって違いますので自分のサーバーをチェックしましょう。
ハッスルサーバーの推奨パーミッション
FFFTPでファイルをサーバーにアップロードする
FFFTPの左の窓(自分のパソコン側)でMT-4.01-jaフォルダを選択します。 (MT-4.01-jaフォルダの中にMT-4.01-jaフォルダが入っているので注意。直下にたくさんファイルがあるほうをアップロードすること)
右の窓にはサーバーがわのファイルが表示されているはずです。もし表示されていなかったら、接続できていないということですので設定を見直してください。
ハッスルサーバーでは4つディレクトリが表示されます。
その中の/www/フォルダを開きます。その状態でアップロードボタンを押します。そうすると/www/直下にアップロードされます。
MTのフォルダは重いので少々時間がかかります。
アップロードできたらフォルダの名前が「MT-4.01-ja」になっていますので、 mt-config.cgiで設定したCGIPathのMTディレクトリと同じ名前に変更します。
私の場合、 http://自分のドメイン/mt4 にしたので「mt4」という名前リネームします。
ハッスルサーバーでは便利なファイルマネージャーという機能があります。ブラウザ上でサーバーのファイルの名前を変更したり、ファイルやフォルダを足すことができます。(他のサーバーで同じようなことができない場合はアップロードする前に名前を変えてください)
MTにベータベース用のディレクトリを作る
「mt4」に名前を変更したMovableTypeのディレクトリのなかにデーターベース用のフォルダを作ります。
コントロールパネルのファイルマネージャーでフォルダの追加をします。フォルダの名前は「db」にします。(「db」という名前の空フォルダを作り、FFFTPでアップロードしても同じことができます)
次回はいよいよMTをインストールして記事を投稿してみましょう!


