- 2007年12月29日 23:29
- MovableType | サーバー |
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- Tags: MT4, MovableType, ハッスルサーバー
ハッスルサーバーにMovableType4.01をインストールしました。そのときの備忘録です。
レンタルサーバーを借りるのも初めてなのでサーバーの仕組みとか(パーミッション等)よく分からず、初めは失敗しました。しかし、インターネットで調べてなんとか理解しました。(まだまだ勉強不足ですけど)
レンタルサーバーはハッスルサーバーと契約しました。契約前に無料お試し期間が10日あったので試して良かったら決めることに。その期間にMTやWordpressをインストールして動作をテストしました。
MTをダウンロード
まず、Movabletype4.01をシックスアパート社から自分のパソコンの任意の場所にダウンロードします。
ECバイヤーズがダウンロードの管理をしているようです。シックスアパート社からダウンロードサイトに移動し、名前とメールアドレスを入力します。そのあとメールが届きますが、メールに記載されているダウンロード認証画面にアクセスし、ダウンロード認証キーを入力するとMTがダウンロードできます。
ダウンロードしたらLhaca デラックス版等のソフト解凍しましょう。
mt-config.cgiファイルの設定
解凍したMT-4.01-jaフォルダの中にある「mt-config.cgi-original」 というファイルを見つけます。そのファイルを 「mt-config.cgi」という名前に変更します。やり方はwindowsならファイルを右クリックして名前の変更からリネームできます。
「mt-config.cgi」という名前に変わったファイルをサクラエディタやTeraPadなどの多機能エディタで開きます。行番号も表示され、プログラミング言語もカバーする便利なエディタです。
15行目の CGIPath という部分がMTを設置している場所を指定するになるので重要です。
ハッスルサーバーでは
CGIPath http://ハッスルサーバーで初めに取ったサブドメイン/mtのディレクトリ/
になると思います。
私はマルチドメインでMTを運営するかもしれないのでハッスルサーバーのトップディレクトリである /www/ 直下にMTをインストールするつもりです。
MTのフォルダの名前をmt4にするつもりでしたので、
私の場合、
CGIPath http://サブドメイン.com/mt4/ に書き換えました。
さらに数行下、21行目の StaticWebPath をコメントアウトします。
21行目 StaticWebPath http://www.example.com/mt-static の先頭に#を付けるだけです。そうすると、この部分が読み込まれなくなります。
mt-config.cgiファイルデーターベースの設定
データーベースはSQLiteを使うことにしました。ベーターベースのことなど全くといっていいほど分かりませんが、webでリサーチしたところ安定性があり、再構築が速いらしいとのことで決めました。
※サーバー側の設定※ハッスルサーバ-は初期状態ではデータベースが使える状態になっていません。コントロールパネルからデーターベース→MySQLをクリック。MySQLサーバー名・MySQLデータベース名・MySQLユーザー名・MySQLパスワードを任意に設定して使えるようにしておきましょう。
mt-config.cgiファイルの設定に戻ります。先ほどCGIPathを設定したmt-config.cgiの27~43行目には各データベースの名前とパスが並んでいます。
使う予定のSQLiteの部分(41~43行目)以外の先頭に#をつけてコメントアウトします。
↓ この様に変えます。
これでmt-config.cgiファイルの設定 は終わりです。
次はサーバーにアップロードしてインストールする作業に入ります。


