- 2007年12月29日 22:12
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- Tags: ハッスルサーバー, 独自ドメイン
ハッスルサーバーに独自ドメインを設定しました。そのときの備忘録です。
主にNSレコードの設定、ハッスルサーバーのディレクトリフォルダの仕組みについてのまとめです。
レンタルサーバーはハッスルサーバーを選びました。ハッスルサーバーをなぜ選んだのかはまた別の記事に書きますが、今のところ満足しています。
独自ドメインをムームードメイン
とバリュードメイン
でいくつか取得し、ハッスルサーバーに独自ドメインを設定しました。ハッスルサーバーでは独自ドメインを32個まで(サブドメイン含む)利用できます。
まずはじめに、ドメインを取得したサイト(ムームードメインや、バリュードメイン)にログインしNSレコード(ネームサーバー)を変更しましょう。
ネームサーバ1に ns1.naid.jp ネームサーバ2に ns2.naid.jp を入力するだけです。IPアドレスが必要な場合は下のリンクを参照してください。
NSレコードを設定する
NSレコードを変更しないと独自ドメインが使えません。
尚、NSレコードを上記に変更できないドメインは、ハッスルサーバーでは使用できないので注意が必要です。
次に、ハッスルサーバーコントロールパネルの独自ドメインの設定で、新しいドメインの追加をクリックしドメインとそれに対応するディレクトリフォルダを設定します。
どのフォルダも /www/というトップディレクトリの直下に作られます。
/www/ =http://はじめに作るハッスルサーバ-のサブドメイン みたいなものです。
ハッスルサーバーはドメインの持込はできますが、はじめの登録はサブドメインになります。(例)http://hogehoge.hustle.ne.jp
ですので、ハッスルサーバーではじめに設定したサブドメインのフォルダ直下に、独自ドメインのディレクトリを作ることになります。
lootは /www/設定した独自ドメインのフォルダ/ になります。

独自ドメインのフォルダ名は何でもいいです。自分の分かり易い名前をつけると良いと思います。私はドメインと同じ名前をつけました。
/www/という表記がちょっと紛らわしいので混乱しました。例えば http://www.hogehoge.com という独自ドメインで同じ名前をフォルダをつけた場合、
/www/www.hogehoge.com/ となります。
これで独自ドメインの設定は終わりです。


